【お一人様2本まででお願いします】
--------------------
【蔵元の資料より】
【水端1568 2025年醸造】より仕様のリニューアル をいたします。
これまでの陶器ボトルからガラス製ボトルへと変更いたします。
新たなガラス製ボトルは一般的なガラス製ボトルとは異なり、今までの釉薬同様の色合いに仕上げたこれまでにない仕様となっております。今まで通り、水端1355には瑠璃色、水端1568には浅葱色を施したボトルです。さらに安全性や保存性を高めるために仕様変更をいたしました。
●水端1568 2025年醸造の考察
今回のお酒は、メロンや瓜のような青い香りを引き出すことを意識して仕込みました。
仕込み時期は例年より外気温が低い環境下でしたが、醪の最高温度をしっかりと取るため、仕込み温度
をやや高めに設定しました。それによってお米の溶解性を上げることも出来ました。
また、温度制御ができない甕での醸造だからこそ、糖化と発酵のバランスや醪の変化をより繊細に感じ
取ることができ、貴重な経験となりました。日々のわずかな環境の違いがそのまま酒質に表れるため、
改めて発酵管理の奥深さを実感しました。今回の仕込みでは特に水の打ち加減によって酵母の働き方に
違いが出ることを改めて実感し、その影響の大きさを学ぶ機会となりました。今後に活かせる良い経験
に繋がったと感じました。
出来上がりは、熟したメロンを思わせる甘やかな香りと水端特有の豊かな有機酸による味わいがありな
がら、後口はキレのある軽やかな飲み口に仕上がっています。
原料米:奈良県産 秋津穂
発酵容器:大甕
アルコール:15%
参考文献:多聞院日記 1568年
醸造年度:2025年 陶器ボトル:「浅葱色」
++++++
水端(みずはな)とは
「古の奈良に伝わる忘れ去られた技法を、当時の文献を頼りに、現代の醸造家が再現する」
をブランドメッセージとして、奈良に伝わる古典を読み解き、専用の酒蔵享保蔵で、甕仕込みで日本酒を造るというユニークな取り組みです。
【水端1568】
水端1568は興福寺多聞院日記の中の1568年の記述を参考にした冬季醸造です。室町時代の寺院醸造を現代に再現したものです。
興福寺さんといえばあの有名な五重塔が120年ぶりに修復中です。多聞院日記が書かれた時代にはすでに存在した五重塔です。当時の人々も塔を眺めながらお酒を嗜んでいたのではないかと思いを馳せてお楽しみくださいませ。
--------------------
商品説明
【正規取扱店】実店舗と通販の運営で豊富な在庫を確保!今回のお酒は、メロンや瓜のような青い香りを引き出すことを意識して仕込みました。 仕込み時期は例年より外気温が低い環境下でしたが、醪の最高温度をしっかりと取るため、仕込み温度 をやや高めに設定しました。それによってお米の溶解性を上げることも出来ました。
商品仕様
| 製品名: | 風の森(かぜのもり) 水端(みずはな)1568 2025年醸造 500ml |
|---|---|
| メーカー: | 油長酒造 |
※当店からのお願い
【商品の保管方法について】
生酒についてはクール便を推奨しており、保管方法は冷蔵庫での保管をお願い致します。火入れ酒についても夏季はクール便を推奨しております。商品発送後の品質管理について、弊社は一切の責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。
【ご到着日について】
ご注文日から1週間以内の着日指定をお願いしております。この期間中のみ、商品をお取り置きいたします。
【店頭引き取りについて】
オンラインでご注文された商品の店頭引き取りはお受けしておりません。
【追加注文について】
追加注文は承っておりません。同梱をご希望の場合はキャンセル後に再度ご注文ください。
====================================================
ご注意事項
12月から3月以外はクール便が必須の商品となりますため、ご注文の際、クール便のご指定がない場合、自動的にクール便で手配させて頂きます。
予めご了承いただけますようお願い申し上げます。
【クール便料金】
330円税込(1800ml×5本 又は 720ml×12本まで)
726円税込(1800ml 6本~8本)
====================================================
























































