「備蓄米」を使った山川光男「あき」。みずみずしい甘みとたっぷりのガス感、バナナと白桃が混ざったような果実感が印象的な、モダンな甘口吟醸です。
「備蓄米」を使った「山川光男 あき」。今回は東光・洌の小島総本家が中心になって醸しています。
口に入れた瞬間、みずみずしい甘みとたっぷりのガス感があふれ出します。モダンな甘口吟醸タイプで、バナナと白桃が混ざったような果実感がとても印象的。キュンと来ます。
後半には、熟れたきれいな米の味がふわっと広がって、とても旨い。この感じが、たぶん「備蓄米」ならではなのでしょう。
冷製のエビやホタテのサラダ、出汁のやさしい茶碗蒸しなど、やさしい味わいのお料理によく合いますよ。
テイスティングチャート
おすすめマリアージュ
エビ・ホタテの冷製サラダ
冷製のエビやホタテ、マヨネーズを薄く使ったサラダなど
果実感のある甘みとガス感が、魚介の旨みとマヨネーズのコクにやさしく寄り添います。
茶碗蒸し・冷奴・白和え
出汁のやさしい茶碗蒸し、冷奴、白和えなど
やわらかな甘みと米の旨みが、出汁のやさしさに自然と溶け込みます。
山川光男は山形県4蔵の共同醸造酒です。
「山形正宗」の山、「楯野川」の川、「東光・冽」の光、そして「羽陽男山」の山 これで山川光男。
飲んだ後のラーメン屋での雑談が元で生まれたというこのプロジェクト・・目指すのは山形をブルゴーニュのような銘醸地にするということ
その共同醸造スタイルは ↓
各蔵元の蔵人がホスト蔵に集結、共同作業で麹を造る。それで他の醸造はホスト蔵が責任持って醸すそうです。
それは蔵人の技術交換にもなるそうで、そこもこのプロジェクトのポイントです。
原料米:出羽燦々(21%)、掛米 国産米(79%)
精米歩合 : 50%
アルコール分 : 14度
製造者:山形県米沢市 小嶋総本店
==============
<1800ml>はこちら
==============
商品説明
【正規取扱店】実店舗と通販の運営で豊富な在庫を確保!2026年は、令和の米騒動で社会的に注目された「米」をテーマとしました。「あき」は、昨年メディアを賑わした「備蓄米」を掛米に用いました。今年造らなければ2度と造ることはないであろうチャレンジ酒、是非お試しください。
商品仕様
| 製品名: | 山川光男(やまかわみつお) 2026 あき 720ml |
|---|---|
| 型番: | 12023 |
※当店からのお願い
【商品の保管方法について】
生酒についてはクール便を推奨しており、保管方法は冷蔵庫での保管をお願い致します。火入れ酒についても夏季はクール便を推奨しております。商品発送後の品質管理について、弊社は一切の責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。
【ご到着日について】
ご注文日から1週間以内の着日指定をお願いしております。この期間中のみ、商品をお取り置きいたします。
【店頭引き取りについて】
オンラインでご注文された商品の店頭引き取りはお受けしておりません。
【追加注文について】
追加注文は承っておりません。同梱をご希望の場合はキャンセル後に再度ご注文ください。



























































