「narai」の夏火入れが初入荷。標高高地の山水と安曇野米が生む透明感あふれる味わいを13度で。白桃果実とレモン酸の爽快ハーモニーが印象的の親しみやすい一本に感動必至です。
「narai(ナライ)」を醸す**杉の森酒造(suginomori brewery)**さんは、長野県塩尻市・中山道の奈良井宿にある蔵元です。
奈良井宿は、妻籠宿や馬籠宿と並ぶ木曽路の代表的な宿場町。江戸時代の風情ある街並みが今も美しく残り、近年は海外のお客様にも大人気で、のんびり散策を楽しむ姿がよく見られます。
標高約940m、日本でも有数の高地にある蔵で、標高1,000mを超える木曽山脈の山水と安曇野産米を使って酒を醸しています。この自然豊かな環境が、軽やかで透明感のある味わいを生み出しているそうです。
2021年頃に経営母体が変わり、最新設備の導入とともに酒質が一気に洗練された「今っぽい」モダンスタイルへと生まれ変わりました。
それまでは高価格帯中心のラインナップでしたが、今季初めて「720ml・税込2,970円(蔵元直販価格)」という手に取りやすいエントリーライン**「passage(パサージュ)」**をリリース! 昨年末にしぼりたて生酒が登場し、今回は待望の「夏火入れ」がお目見えしました。
香りはすっと清らかに立ち上がり、
口に含むと最初は爽やかな印象から、白桃のようなやさしい果実感がふんわりと膨らみます。
後半にかけてレモン系のきれいな酸がスッと立ち上がり、微かなガス感とともに軽やかに切れていきます。
アルコール度数13度と軽めで、全体の調和が美しく、余韻も清らかでやわらかいのが魅力。まさに「モダン日本酒の最前線」を感じさせる一本です。
案内をいただいたときの想像をはるかに超えるクオリティで、正直私もびっくりしました。
飲んだ皆さんも、きっと「えっ、こんなにいいの!?」と驚かれると思います。
奈良井宿を通る中山道から着想を得た「passage」という名前の通り、naraiの世界へ気軽に足を踏み入れるきっかけになるような、親しみやすい一本に仕上がっています。
長野県には、まだまだこんな素敵なお酒がたくさんあるんだな……と改めて感動しました。
ぜひ一度、お試しになってみてくださいね♪
原材料:奈良井の山水・安曇野産米
原材料名:米(国産)、米麴(国産米)
アルコール分:13度
製造者:長野県塩尻市奈良井 杉の森酒造
商品説明
【正規取扱店】実店舗と通販の運営で豊富な在庫を確保!「narai」の夏火入れが初入荷。標高高地の山水と安曇野米が生む透明感あふれる味わいを13度で。白桃果実とレモン酸の爽快ハーモニーが印象的の親しみやすい一本に感動必至です。
商品仕様
| 製品名: | 杉の森 narai passage green 夏火入れ 720ml |
|---|---|
| メーカー: | 杉の森酒造株式会社 |
※当店からのお願い
【商品の保管方法について】
生酒についてはクール便を推奨しており、保管方法は冷蔵庫での保管をお願い致します。火入れ酒についても夏季はクール便を推奨しております。商品発送後の品質管理について、弊社は一切の責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。
【ご到着日について】
ご注文日から1週間以内の着日指定をお願いしております。この期間中のみ、商品をお取り置きいたします。
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