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【蔵元の資料より】
一初の“特等”真庭雄町で醸す「御前酒1859」ー
2025年、御前酒蔵元のある岡山県真庭市内で収穫された雄町が初の「特等」に格付けされました。当蔵が「真庭雄町」と呼ぶ地元産雄町での快挙です。真庭雄町生産部会の方々と雄町の契約栽培がスタートしたのは2014年のことでした。もともと寒冷な岡山県北では雄町栽培に適さないと言われていましたが、2017年より直庭雄町で単一仕込みができるまでになったり、2023年より酒粕を再び土に還す循環型農業の取り組みがはじまったりと、さまざまな努力と試みによって毎年の品質向上を続けてきた圃場です。
そんなもっとも間近で見てきた雄町がついに「特等」。岡山県産雄町の特等以上の比率は4.8%(令和7年産米実績)という栽培環境のなか、さらには従来の主産地ではない岡山県北で、ひとつの壁を超えたことに嬉しさと誇らしさを覚えます。
この“特等”真庭雄町を全量使用したのが「御前酒1859特等雄町」です。仕込みそのものは定番の「御前酒1859」とまったく同じ精米歩合、まったく同じ酒質設計にしました。これには雄町と菩提酛で世のなかに通用する価値を生むための挑戦の意味を込めています。「日本酒は安すぎる」、そんな声が聞こえて久しくなりました。等外米でも間違いなく美味しい酒になります。しかし確かな品質の米に正当な金額を支払い、醸し、お客様に受け入れてもらう。それが叶うのならば、岡山の雄町の地位を向上させ無理なく継承していくことへと繋がるのではないだろうか?そんなことを考えて発売に至ります。「御前酒1859特等雄町」。等級のもつ品格を感じていただける仕上がりであれば安心します。過去最高の真庭雄町で醸す御前酒、皆さまのご評価を何卒よろしくお願いいたします。
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原料米:岡山県真庭産特等雄町米100%使用
精米歩合:65%
アルコール分:15%
杜氏:辻 麻衣子(備中杜氏)
製造者:岡山県真庭市 辻本店
商品説明
【正規取扱店】実店舗と通販の運営で豊富な在庫を確保!“特等”真庭雄町を全量使用したのが「御前酒1859特等雄町」です。仕込みそのものは定番の「御前酒1859」とまったく同じ精米歩合、まったく同じ酒質設計にしました。これには雄町と菩提配で世のなかに通用する価値を生むための挑戦の意味を込めています。
商品仕様
| 製品名: | 御前酒(ごぜんしゅ) 1859 菩提もと 特等雄町 箱入 720ml |
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| 型番: | 13454 |
| メーカー: | 辻本店 |
【当店からのお願い】
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