~蔵は搾った後も忙しいんです!~ 滋賀 萩乃露

いってきました!青春の18キップの旅♪ 滋賀への往復です。 3/22(月・祝日) 名古屋を午前6時50分発の快速米原行き。これが休日ということで、関西方面に向かう人で大混雑、立ちつづけの一時間半。米原から新快速では座れひと安心。

さらに山科でまたまた新快速 敦賀行きに乗り換え向かった先は「近江高島」! 福井商店 「萩乃露」さんです。

今日は東区東桜にある「かない」さんが蔵訪問するとのことで同行しました♪

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萩乃露さんからすぐに、琵琶湖 まるで海のよう? 滋賀の人は琵琶湖を海というようです。

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重厚な門構え、大正天皇が行幸の際、休憩したという歴史のある建物の母屋です。

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蔵は甑倒しが終わり。搾りも全て終了!蔵人も一時的に帰郷されているとのことで、仕込み場の中は静けさを取り戻した感じ。タンクの中では瓶詰めを待つお酒がいっぱい。

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対照的に忙しいのは瓶詰め場。瓶があちこちに詰まれており、従業員の方々も動きまわり、あわただしい雰囲気。

聞けば、瓶詰め・火入れの作業がピークということ。後、一週間で2.000本以上を瓶詰めしたり、火入しなければいけないとのこと。

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瓶詰め作業です。

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大吟醸酒の瓶火入れ作業です。

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お酒はもちろん製造作業も重要ですが、搾った後の処理も同じくらい重要なファクター。搾った後のタンク熟成を経てころあいを見て瓶詰め、さらに火入酒は火入れをしなければいけません。

この時期を逃し、新酒時期では美味しいのに、製品化のときはその良さがなかっというのは時折、聞く話です。

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もちろん酒蔵に来たので試飲もしました!

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やっぱり印象的なのは「渡船(わたりぶね)」だな~。 渡船は近年、滋賀県で積極的に復活栽培されている、山田錦の親種です。

2月にサンプルいただいた時は、硬さを感じる味わいに感じ、同時発売の山田錦生酒を仕入れいたしましたが、この試飲酒は良かった~!

聞くと、開封後一週間経過しているとか。 空気を触れると熟成するので、それでだと思いました。

もう少し後の方が飲み頃のような気がしますのでしばらくたってから仕入れしようと思います。

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右から、「夢みらい」「棚田こしひかり」「渡船」「兵庫山田錦」「兵庫 東条町産 特A 山田錦」

今年から特A山田錦が少量ですが入手出来て使用を開始したとか。

みてください。昔からの酒米「山田錦」とか「渡船」の穂の長いこと、迫力ありますね!

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話は前後しますが、今年は麹室をパワーアップ!2室になり、安定性と、製造量もアップしたとか、見てください。このピカピカの麹室を、ステンレス製で磨き上げています。

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