カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
RSS
 

冽(れつ) 純米吟醸 雄町 夏生 1800ml

冽(れつ) 純米吟醸 雄町 夏生

柔らかくて、雄町のニュアンスあって辛口!
「冽 夏生」 雄町の食中酒。辛口!
それも生酒ってこう作るんだっ〜というような絶妙さ


山形・米沢市の「東光(とうこう)」その専門店ブランドが冽(れつ)

その夏生が雄町で登場!


程よい甘・旨味で辛口に仕上げるのが冽(れつ)のアイデンティー


この酒にもいかんなく発揮されていて、

柔らかく雄町が横に広がる、南国的な風味を感じながら、そして絶妙〜程よい辛口


雄町の食中酒。辛口!それも生酒ってこう作るだっ〜というような素晴らしさ!


使用米 雄町 精米歩合 55% 日本酒度プラス6
酸度 1.5 アミノ酸度1.2


この2月に蔵に行きました!その様子を再録♪
↓ ↓

IMG_7138

「福島駅」より新型「つばさ」の山形新幹線に乗り換え、僅か1駅、30分弱で山形県米沢駅に到着。 

だけど雪のなかった福島駅からここは別世界。「雪国」 。

在来線を使ったミニ新幹線なので一番線到着で、すぐ改札口。乗り降りがとても楽でした。


IMG_7141

到着後、ホテルで旅装を解いて、すぐに夜のミーティング(ウフフ) 「洌(れつ)」の小嶋蔵元と待ち合わせです。

retu11


「洌 純米吟醸 出羽燦々 生」を飲む。 毎度思うけどいい甘み! キュっとしまって品行方正。 いい純米吟醸生酒。 

昨年・今年と生酒のみの展開だったけど・・秋に火入れを限定で。来年は定番を視野に入れるとか。

そうすることが出来るのは、「出羽燦々」の優秀な生産者としっかりタッグを組めたから!


やっぱり地元の米農家といかにいい付き合いが出来るか。 それが地酒蔵の今後を左右する大事なことだね!


IMG_7142

「洌(れつ)」は専門酒店銘柄で主力銘柄は「東光(とうこう)」これは百貨店・スーパー・コンビニなどに視野を広げた銘柄。 だけどこれもタダモノであらず!

「大吟醸」は昨年のインターナショナル・ワインチャレンジで大吟醸部門1位を獲得。それ以来引く手あまた!増産をしている。 

それに蔵で一番の売れ筋は「東光 純米吟醸 720ml 1.200円くらい」で。質・内容とも優れた蔵。

量的には結構造っているが、それも追いつかない状態だとか!。設備の増強が課題らしい。

IMG_7162

小嶋蔵元はニューヨークでの会社勤務の経験もあり、広い視野で日本酒業界を見てる。 

話をじっくり聞いた今回。その方向性はあの「獺祭」に近い!


IMG_7151

2件目に向かう。 外はこんな雪。除雪は頻繁に行われるが雪壁は2mくらいあって、かなり本格的に「雪国」だった。

一夜たってホテルより蔵へ、9時の甑の蒸し上がりを目標に出た。途中、上杉家のお城である米沢城後を見学。現在は上杉謙信を祭る上杉神社。

ここは2009年のNHK大河ドラマ「天地人」舞台のひとつでもある。

IMG_7165
 こんな雪!

IMG_7167

藩政改革で有名な「上杉鷹山公の銅像」も雪で埋まる!

IMG_7169

除雪車も出動!!

IMG_7171

蔵へ。 私のリクエストで時間が押したので、そのまま蔵へ!

IMG_7177

間に合った!! 大吟醸の蒸し上がりです。手掘り。

IMG_7185

広げて放冷をして

IMG_7189

包んで上の階の麹室へ!

IMG_7192

IMG_7197

1日目の「床」の部屋へ


IMG_7203

2日目の「棚」の部屋。

IMG_7208

仕込場では「洌 純米大吟醸」の仕込み開始。

IMG_7214

大吟醸の発酵途中。確か10日目くらい。

IMG_7217

仕込場は3か所あり、こちらは純米吟醸などが主に仕込まれる2階フロアー。麹室も大き目の仕込みに対応できるよう、もう一部屋あった、

蔵は4階建て。上から順番に仕込みが降りてくる効率の良い仕掛け。

IMG_7222

大吟醸斗瓶を毎年すこしづつ貯蔵しているとかで・・古いのは昭和51年くらいからあった!もう40年。


IMG_7224

今年、導入された「パストライザー(充填後殺菌)」が2台。大吟醸の増産に対応したもの。バッチ式な半自動なものだけど、今迄の湯煎方式よりは作業の大幅に改善をみたとか。

メーカーのホームページ

上から段階的に「お湯→熱水→お湯→水」のシャワーが出て湯煎による「瓶火入れ・急冷」と同じ効果が得られます。

IMG_7226

湯煎による作業も一部残っていました。


IMG_7227

蔵座敷に移動してお茶をいただく、蔵座敷の中央をしめていた写真が小嶋さんの「曽祖父」。 

このご長男が小嶋さんの祖父で、その一番近いお姉さんが宮城の山和酒造店に嫁がれて・・

そう、当店扱いの「山和」の伊藤さんと小嶋さんは、再従兄弟姉妹(はとこ)にあたります。


IMG_7228

そして試飲。「洌 純米大吟醸」は必ず寝かせて出荷されるが、参考で「しぼりたて」を試飲。

あ〜雰囲気はあるけど物足りない!あの深い味わいが無い。


当店の和食屋さんでは強い支持のスーパー定番酒 「洌 純米大吟醸」の味はやっぱり寝かせないと。

retu10


山田錦の精米歩合50%で2.700円税別! もう少し将来的には上がるみたいだけど、それでも素晴らしいコストパフォーマンス。


辛口だから魚系もいいし、味わい深いから少し濃いめのお料理もいい。程良い香り(山形酵母の味わい系と香り系のブレンド設計) 対応幅が広いのが素晴らしい。

今は数量が決まった数しか当店には入らないけど、もっと数を増やしてね〜小嶋さん。


IMG_7231

当店の中原が小嶋さんの熱いプレゼンを熱心に聞く図♪


IMG_7233


12734062_1657024324550050_6709976962013098999_n 2016年2月26日新店オープン

「ShusendoMini 伏見地下街店」
〒460-0003
名古屋市中区錦二丁目13-24 伏見地下街
地図はクリック ↑ ↑
TEL&FAX:052-212-8150
営業時間/月曜〜金曜12:00〜21:00
      /土曜    11:00〜20:00  
定休日/日曜・祝日


名古屋市西区「酒泉洞堀一」の新店です。地下鉄伏見駅東改札口から200m

伏見地下街B出入り口とC出入り口の間にあります。
日本酒と自然派ワイン・国産ワインにこだわったショップです。

※8坪のミニ店舗ですのでこのブログに紹介の季節限定酒中心に絞ったラインナップです。
定番日本酒は一部、焼酎、リキュールは少量在庫となり弊社ホームページ掲載の全商品は在庫しておりません。

http://shusendomini.net/
facebook  https://www.facebook.com/shusendomini/
地図地下街

地図



―――――――――――――――――――

「酒泉洞堀一」 名古屋市西区枇杷島3-19-22

※こちらは本格焼酎・和リキュールも含め全商品の在庫がございます。
飲食店様のご相談窓口もこちらとなります。

地図はこちら TEL052-531-0290 FAX052-532-7890
メール  info@syusendo-horiichi.co.jp Facebook 酒泉洞堀一

冽(れつ) 純米吟醸 雄町 夏生 1800ml

メーカー:小嶋総本店
価格:

3,300円 (税込 3,564円)

[ポイント還元 35ポイント〜]
購入数:

在庫

在庫切れ

在庫切れ
返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
お客様の声へのリンク レビューはありません
この商品について問い合わせる
友達にメールですすめる

■ 商品説明

蔵元から販売を任せていただいている。蔵直・正規取扱店。柔らかくて、雄町のニュアンスあって辛口!「冽 夏生」 雄町の食中酒。辛口!それも生酒ってこう作るんだっ〜というような絶妙さ

■ 商品仕様

製品名冽(れつ) 純米吟醸 雄町 夏生 1800ml
メーカー小嶋総本店

【当店からのお願い】
※日本酒1800mlを1本のみ発送の場合は梱包箱代170円(税抜)ご負担お願いします。(買い物カゴには計算されません。)
※着日指定は注文日より1週間以内でお願いしています。その期間がお取り置き可能期間です。
※注文後の商品追加は初回注文より48時間以内とさせていただきます。


ページトップへ