自然派インポーター・サンフォニーの石川さん菊池まどかさん来店”あこて”で食事後ブラインドでボトル色々。 ロワールやルーションやアリゴテ。詳しい人と話ながら飲むのは本当勉強になる。

サンフォニーの石川さん菊池まどかさんが開店祝いと担当変更に来店、”あこて”で食事する。
とっておきのレミー・デュフェイトル ボージョレ・Cruブルーリーのマグナムお祝いサイン入り!ありがとうございます。

フランスワイナリー巡りや試飲会でも大変お世話になりました、石川さんお疲れ様でした。

それでまずメゾン・ブリュレの赤デルニエール・ネ 旨し!なんだろう味の深みと余韻の長さ、自然栽培の長い素晴らしい畑だからの特別な味わい。

それから興にのってボトル名隠しての赤、「なんだろう~??」 トーンが重いんだけどそのあと軽く味わいがきれいに抜ける感じ、ルーション・バニュルスの「カゾ・デ・マイヨールのコマ・エティリックス2017」だった!

写真撮り忘れたので2018時の訪問時の写真、畑で飲んだのは全く同じものでした。

それでいつもゆっくり自店の料理食べないけど・・トリュフのリゾットとアラビヤータのパスタ旨し(写真撮り忘れ(;’∀’))

2次会はお疲れ会的に堀川沿いにあるヴァンヴィーノさんに、またボトル名隠してオーダー。
地下セラーから特別なものを出してくれる白

一口のんで石灰の強い土壌、シャブリ? でももしかしてサンセール?・・・石川さんやっぱりすごい、香りがアリゴテの意見・・正解はシャブリの自然派の代表的存在「アリス・オリヴィエ アリゴテ2010」 旨い

それで赤ももう一本同じように、これは滑らかさと複雑さ、花崗岩のボージョレの良いものと自分、石川さんこれはロワール?ガメイにピノドニス、それにピノノワールもあるメゾン・ブリュレのエルドロー?

正解!!前オーナー アラン・カクティス時代の2012 自社輸入のものはとはいえヤバし・・しかし本当旨い、滑らかに一つにまとまって最初はガメイ感、開封して時間経ってくるとよりピノノワール的になってくる

輸入当初はすごい荒い感じだったらしいが、時間経てからよくなるということで本当素晴らしい。今まで記憶に残る10本以内に入るな~貴重な体験、詳しい人と飲むと本当勉強になる!!

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