今回はスパーク♪ 酸を魚貝に合うようにスペシャル設計 「富久長 海風土」 食中酒といわれるものよりさらに一歩踏み込んだfor foodなお酒

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★富久長(ふくちょう) スパークリング 海風土sea food

500ml 1.050円(税別) 1.134円(8%税込) 商品番号)1245

魚介類に合う酸をスペシャル設計の「海風土sea food」

通常版も大好評でしたが・・それを瓶内二次発酵させて火入れしたスパークリングも
500本のみテスト販売。

クリア・洗い流す酸、それにさっぱり流せれるスパーク仕様で!

さらにFOR魚貝 

その印象がさらに強くなった。

日本酒の食中酒といわれるものよりさらに一段階踏み込んだfor foodなお酒だから


このお酒はまず

単独で飲んで1 

料理を食べながら飲んで2 

その余韻に合わせるように3

三段階で楽しんでほしい~♪ 

精米歩合70% アルコール度数15度 白麹使用

広島県東広島市安芸津 今田酒造本店。

ご注文はこちらより

 ↓ ↓
このお酒の試飲をした蔵見学の訪問記。抜粋して掲載です♪

安芸津は瀬戸内港の古い町並みも残しており、今田酒造の建物もTHE日本酒蔵という風格あるもの。

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挨拶もそこそこに蔵見学へ。

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この蔵ならではの設備、工夫がここらそこらにあって面白い(それぞれの蔵の工夫を見るのが蔵見学の醍醐味だ~)

原料処理の水場。

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洗米機が2台。1台の蔵が多い中で待ち時間を無くし、作業時間の短縮を狙う。

全量10kg単位で洗い、限定吸水。
脱水処理もして水分量の調整は確実に(OK)

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今年導入の大型洗濯機が2台、これも布洗いに大活躍で効率良く袋洗いが出来る。

「空いた時間は酒を良くすることに使える!思ったより大活躍でした♪」

なるほど!

麹室へ。

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衛生的なステンレス製の2部屋備える麹室。

木の麹室とは違い・・・行なった作業に対して温度の上がり下がり、乾燥などが早く→
「デジタルな感覚」なんだそうだ。

仕込み蔵へ

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最後の1本が発酵中。

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「本当は明日にも搾りたいのですが、気温の上がったこの時期は搾り機「槽(ふね)」は必ず一本搾ることに洗浄をかけています。そのため明後日に搾ります。

1日遅らすことによってメーターが上がってきますが、それよりも搾ったお酒がカビ汚染などで悪くならないようにする。
それを優先しています。」

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醸したお酒を搾る段階で悪くする。・・それはあることで、どの蔵も神経質になるところです。

そして槽場へ移動。

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ヤエガキ式の槽を2台使って同じく夏吟の1本目が搾り中

この2台で900kg仕込みを搾る。

実はこの直ぐ側に通常の搾り器「ヤブタ」も存在するが、 オフフレーバー対策の為に今は使用していない。

写真を見てもわかるように解体や洗浄がし易く理由で、この槽を使用している。

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ただ900kgが最大限にしか搾れず、それによってタンクの仕込み量が決まり、しいては製造石数も決まってくる。

これ以上の製造期間を伸ばすのも会社の体制上難しく、どうすれば増石出来るか?頭を悩ましているとか。

瓶詰め場に向かうと面白い工夫があちこちに!

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今年購入した「瓶詰め機」。キャスターが付いて槽場近くまでもっていって生酒は瓶詰め。

よりフレッシュで即時の瓶詰めを実現。また瓶詰め時間も大幅に短縮。

自社で工夫して作成した「急冷機。」

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プレートヒーターで一回火入れし瓶詰めしたお酒を特殊ノズルでミスト状の水を吹きかけ急冷。
作業効率良く確実に急冷。

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今年新設した大型の貯蔵冷蔵庫

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その中には、今年初めて出す予定の発泡酒「白美」火入れ酒がスタンバイ

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「白美」火入酒用に今年導入。その発泡量を計る機械 

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そしてグルコース計。旨味・甘みの一番いいところをとらえて火入れをするために導入。

こういう醸造専用機器は「高い~」のが悩みの種とか。(どこの蔵でも聞く話)

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白美 火入れタイプを試飲! 甘みもほどほど、微発泡でいい感じの仕上がり。
飲食店さん向け定番発泡酒として活躍してくれそう♪

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そしてこちらは「新しい味」だね~という新作酒。 
広島安芸津ならではの「食材」に合すために造られた酒。 

なるほど~という製造方法で素晴らしかった。 
これは特徴あって旨い! 

その「スパークリング火入れ」もあって・・富久長 らしい食中スパークリングといった感で、これもいいな~。
いずれも発売が楽しみ♪早くね~。

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造り手の想いがこもる珠玉の酒が集う
日本酒、ナチュラルワイン、国産ワイン、梅酒、焼酎。名古屋市西区枇杷島に「Shusendo本店」 地下鉄伏見駅伏見地下街に「Shusendo Mini」の2店舗を展開中。 通販・ネットショッピングにも対応。
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