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小布施ワイナリーのもう一つの顔「小布施蔵」
地元のお米を使い 大吟醸並の少量仕込み、手作業で作られたお酒です。
「J」は香り吟醸 香りと旨みの調和良く酸でシュルルと入る。最先端の味わい
「J1」は長野発祥7号酵母使用、。ワインに例えるとフルボディ
これも酸を上手く使い切れる! |

※写真は07
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今年の火入酒は丁寧に一本。一本瓶詰め状態で湯煎火入。ガス感が残りキレアップに寄与しています。
火入することで、Jの「香り系」J1の旨味系、それぞれのキャラクターがよりはっきりしました!
小布施蔵 Sogga pere et fils
「J」 ミヤマニシキ
香のある純米吟醸 湯煎火入
「J1」 ミヤマニシキ
7号酵母 純米吟醸 湯煎火入
小布施ワイナリーもうひとつの顔「小布施蔵」。ワイナリー隣の日本酒蔵で昔ながらの木の道具を使い 手造り麹、少量サーマルタンク仕込で作られた”日本酒”です。
1月のみの限定製造、日本酒蔵として創設された小布施ワイナリーの技術と伝統を継承するため採算無視で造りあげたお酒でございます。
お酒も見事な出来栄え 瑞々しいお米の香り 旨味と香りがとても調和しています。
「J」は香りが良く出ていて米の味わいとの調和が良く、酸を使いシュワッと切れる。流行最先端の吟醸酒というイメージ。
。「J1」は米の美味しさが直球で表現、水の良さを生かした自然風味の味。
これも酸をたっぷり使い。フルボディだけど切れるお酒です。
ワインのマグナムボトル入り、少量生産のため入荷は極少量でございます。
使用 純米吟醸原酒 (無濾過、無炭素剤、無徐酸)
酒米 長野県産 美山錦 精米歩合 59%
水 小布施蔵から採取される水(無加工)
日本酒度+2 アルコール度数16度 酸度 2.3前後
酵母 「J」吟醸酵母 「J1」 協会7号 |
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瓶の半分まで「にごり」が入る。 1本1本 丁寧な湯煎による瓶火入
微発砲を残し半生状態!
今まで飲んだそどの「にごり」とも違う!ミルキーな味わい。これは凄いな〜
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小布施蔵 Sogga pere et fils
「Sturm」シュトゥルム
わずかな微発砲純米吟醸にごり
瓶火入 ※写真は2008
他に類をみない、にごり酒の瓶火入酒 半生ともいえる適度に発泡感。新鮮な風味を残したお酒です。
栓はどくにガス圧もかからず普通に開きます(冷蔵庫出したての状態)が、細かい泡が立ち上っています。

他に類をみないというのは、「にごり」の瓶火入作業、驚くほど手間や神経を使う。
昨年あまりにも大変な工程ということで、発売中止とのアナウンスがありましたが、ガス圧を下げるなど工夫し、今年も無事発売となりました!
さらに味わいも他に類をみないオリジナリティーがある。!(毎年30種類くらいの「にごり酒」を扱い・試飲しますが・・・)
ミルキーという表現が一番合うような。これは凄い!と素直に感動!専業日本酒蔵でないからこんな味わいのものが造れるのでしょうね・・・・、
使用 わずかな発砲純米吟醸にごり原酒 (無濾過、無炭素剤、無徐酸)
酒米 長野県産新美山錦 精米歩合 59%
水 小布施蔵から採取される水(無加工)
日本酒度-18 酸度2.2前後 アルコール度数15度 |
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今の時代の”純米”吟醸酒の見本のような出来栄え。
香り・旨味・酸、全てがバランス・調和の取れている。
お米を良さを生かしたナチュラルな味わいが秀逸。 |

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小布施蔵 純米吟醸原酒
積(つもる) 美山錦 湯煎火入
丁寧に一本、一本風味を閉じ込め火入した湯煎バージョン入荷しました。
「香り・旨味・酸、全てがバランス・調和の取れている。お米を良さを生かしたナチュラルな味わいが秀逸。
個人の見解で申しますが、ひと昔前の吟醸酒は、香が突出し旨味が細く、いわゆる綺麗なお酒がいいとされていました。(例えば鑑評会出品酒のような。)
今の吟醸酒はお米の旨味をだして酸も出して、香りは旨味と調和させて、そのお米、土地の風景、水、そして造り手までも感じさせる、いい意味での複雑さが求められてると思えます。
このお酒は正に今の時代の”純米”吟醸酒の見本のような出来栄え。に思いました。」
師匠「平山 積」の名を冠したお酒です。
酒米、 長野産 美山錦100%使用 精米歩合 55% 日本酒度+3
水 小布施蔵から採取される無加工水 酸度 1.8前後
吟醸用酵母 アルコール度数16度 |
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日本ワイン蔵 「小布施ワイナリー」が醸す日本酒。自社田米を使用
「J1」と同じ、スペックだがこちらのほうが確実に旨みが綺麗で酸も瑞々しい! 「ドメーヌソガ」と名乗るだけの酒質が確実ある!
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小布施蔵 純米吟醸原酒
Domaine Sogga miyamanishiki
ドメイヌ ソガ ミヤマニシキ生酒
こちらは、自社農場産の米を使用した生酒 長野県「真澄」発祥の7号酵母を使ったお酒。
地元の農家さんの力を借りて、栽培した自社田のお米を使う。収量を抑えた贅沢な栽培を行う。
スペックはお米以外は「J1」と同じ、がこちらのほうが確実に旨みが綺麗で酸も瑞々しい!「ドメーヌソガ」と名乗る由縁か!
酒米、 自社農場産 美山錦100%使用 精米歩合 59% 日本酒度+4
水 小布施蔵から採取される無加工水 酸度 1.9前後
協会7号酵母 (今後は蔵付き酵母の比率を高めていきます。)アルコール度数17〜18度
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長野県ふじリンゴ のジュース とっても濃くて美味しい天然果汁100%
何も手を加えていない濁りのリンゴジュース |
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小布施ワイナリーの
濁りリンゴジュース
小布施ワイナリーの周りにはリンゴ畑が広がり、長野名産の「ふじリンゴ」が作られています。
ワイナリーらしく良い果実を選抜し、果汁そのまま、糖も何も加えず、とっても濃くてて美味しいリンゴジュース。
100%天然だから子供も安心して飲める。美味しいジュースです。
ストレート100%果汁 無加糖
小布施ワイナリーの
葡萄ジュース
ジュド レザン パスツレゼ
長野県産コンコード
春の剪定の合間に寝ずの番で造るというブドウジュース。
安心安全なものを飲ませたい、アルコールを飲めない家族のために作った需給自足のジュース。 にごったスタイルの垢抜けない無添加の味わいです。
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小布施蔵のフラッグシップ。無農薬・日本酒ビオ 今年はなんと「90%精白!」
蔵の主張が詰まった、日本酒の世界に一石を投じるお酒。
低精白を感じさせない綺麗な味わい・他とは確実に違う旨み それを表現 |


※写真は08
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小布施蔵 Le Sake Natual de
Domaine Sogga
ル サケ ナチュレル
ドメイヌ ソガ (自社田米)
自然派ビオロジック4年目 生酒
小布施蔵のフラッグシップ! 蔵人の魂が詰まったsake。目指す方向性は日本酒のビオ(無化学農薬栽培)、お米に余計な栄養を与えない状態で今年で4年目
栽培自社田はワイナリースタッフが朝5時より除草。(もちろんその後はワイン畑の作業もございます。) 修行僧のような思いで栽培。
彼らの無化学農薬栽培にかける熱い思い。それが乗り移った分身のようなお酒です。
今年は何と90%精白。 余分な栄養を与えず育てたお米は、余分な澱粉質を持たず、高精白のものと引けを取らない原料になるとのこと。
特別な工夫をこらし醸造したそれは、90%とは思えないほど綺麗な酒質!
他とは違う味わいが確かに!ある(以前・他の蔵でも90%精白純米酒なるものを飲んだが、それは本当に黒い味がした・・・それとは全然違う!)
さらに余韻が綺麗で 不思議に濃くない・・・。酸もとっても綺麗で爽やか。
とにかく一度飲んで体験していただきたい!日本酒の世界に一石を投じる味わいですよ。
今年より賞味期限を設定 2010年5月31日、それ以降は2.020年6月まで長期熟成
仕様 純米と唄っていないが実際お米だけ以外入らない酒。
酒米、 自社農場産 美山錦100%使用 農薬と化学肥料を一切使用しないで栽培)
田名 エンドコ (小布施町六川沖付近)
精米歩合 90% 水 小布施蔵から採取される水
日本酒度+2 7号系泡有り酵母
アルコール度数16度 酸度 3.0前後 |