減農薬・自然農法 天然酵母![]() 金井醸造所 山梨県山梨市万力 |
★金井醸造所とはブドウ栽培・ワイン造りが盛んな勝沼地区にあるワイナリー 昭和37年の創業以来、葡萄栽培からワイン製造・販売まで全て家族で行っている 少量生産・販売のワイナリーです。 栽培品種は甲州、カベルネソーヴィニヨン、メルロー、シャルドネ、デラウェア等 |
★醸造責任者 金井一郎さん そして自然農法ゼネコン会社出身という異色の経歴の蔵の後継者 一郎さん。退社後、国の醸造試験場で醸造の知識を得、地元、勝沼の大手ワイン会社で修行、その後実家に戻り自社栽培での高品質ワイン造りを目指す。 さらに1本のイタリアワインに感動、その製造方法を探り、減農薬による自然農法を始める。 1本.1本自分の手でヨーロッパ品種(カベルネ・メルロー・シャルドネ)を畑に植え、ヨーロッパ式の栽培方法(垣根栽培)で毎年少しづつブドウの収穫量を増やしてきた。 農薬は2年前に一度しただけという本当の自然栽培である。 普段は天然の防虫液で害虫を防いでるという。 金井醸造場の畑は葡萄以外にもいろいろな草花が自生するがそれが本来の畑の姿とのこと、またヨーロッパ品種で成果を得た方法を山梨の地元種 甲州種にも当てはめ同じ農本での栽培も開始した。 さらに醸造においても、極力、人の手による改変を避け、ブドウ魅力・ポテンシャルをシンプルに引き出す醸造を目指した。 ここ数年やっと自分の納得するワインが出来上がったという一郎さん。 2002年「CHキャネー メルロー」が国産ワインコンクールの「銅賞」を受賞するなど成果が結果に現れている。 ★天然酵母 そして「万力」シリーズ元来、ワインは収穫した葡萄をそのまま粉砕し、葡萄に付随する天然酵母によって糖分をアルコールに変換し作られてきました。しかし、現在は、醸造の失敗を防ぎ安定を保つため酵母を添加して造られます。 しかし一郎さんはテロワール(土地に由来する葡萄の特徴・風味)を出すためあえて無謀ともいえる葡萄に付いた酵母を生かす古来の醸造方法にチャレンジ!無濾過で果汁をそのまま活かしたワインを製造 甲州・シャルドネ・メルローで見事、天然酵母の特徴のあるワインを作り上げました。それが「万力」シリージでございます。 |
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| 甲州種の葡萄が出来始めていました。 |
甲州種、伝統的な棚栽培でこれも減農薬栽培。 足元には自然の草花がたくさん自生しています。 | ヨーロッパ品種の畑です。 扇状地の水掃けの良く、風通しの良い理想的な場所です。この周辺は勝沼地区イチの良質な食用ブドウが採れるとのことです。 | ||
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| メルロー? このような垣根栽培 | 草花が自生する自然な畑です。 | 樽で寝かせているワイン。古樽を使用し極力樽の影響を避けています。 |
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山梨地区で最高の果実を産する万力の南斜面から生まれた極上のブドウより造る極上のワイン。 濃厚で果実感溢れた力強い赤!低農薬 地力を生かした自然派ワインです。 その実力は甲州VINセレクション1位受賞の折り紙付きです。 |
| 山梨市万力の南斜面、標高が高く温暖差があり勝沼地区で最高の食用ブドウを産するこの場所に金井醸造所の自家農園があります。 4年ほど前より蔵元さんお一人の手によって1本・1本カベルネソーヴィニョン・メルローを植える。 ご自分の目指すスタイル、農薬を極力使わず地力を高める農法において 2年前より極上のブドウによる極上のワインを造り世間を騒がす。 昨今、ワインコンクール受賞多数。今年も甲州産のワインのフリーティスティング(甲州vin)で1位を獲得 ワインは濃厚で果実感溢れ 土地の風景が感じられる 樽の風味も調和し キレも良い、小さい製造所ならではの繊細な極上の逸品です。 ヴィノ・ダ・万力2004 カベルネソーヴィニョン 天然酵母・自社農場産 ヴィノ・ダ・万力2004 カベルネソーヴィニョン・メルロー 天然酵母・自社農場産 ヴィノ・ダ・万力2004 メルロー 天然酵母・自社農場産 |
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